温泉へ戻るたび ー礁溪ー

On December 10, 2012 by admin

 

昨日のハードな自転車の旅のおかげで今日は昼までぐっすり寝ることができました。昨日、今日何をしたいかと話してたら今日も昨日に続けて自転車の旅を続けることになったのですが、ただ島を一周するという目的よりもっと具体的に何をみたいかに専念しようということになりました。それをするに必要ならバスや汽車に乗らなきゃいけないことは分かってました。なので今日は北投の岬から基隆へ自転車で行き、最寄りの駅から礁溪へOpheiaさんの家族に会いに汽車で向かうことにしました。

 

自転車の旅は昨日よりもスムーズに始まり,ファミリーマートで立ち寄り2回目の朝食を取りました(ホテルの朝食はお雑煮だけだったため、お腹がふくれませんでした)。ファミリーマートや他のコンビニでは外で座れるテラスもあり、休憩や一服するには最適です。

 

続けて25キロ先の北投の岬へ進みます。途中には昔ながらの街の金瓜石だったりを通りました。海岸沿いにはいくつかの素晴らしい自然に侵食された岩などもあり、何度か写真を撮るため止まりました。北投の岬自体はとてもよく、写真をとってからすぐに福隆駅へ向かいました。

 

2時55分に駅についたら、なんと5分前の2時50分の電車を見逃してしまった所でした。その次の電車は自転車の持ち込みが禁止だったため、4時21分の電車に乗るはめに。別に悪いというわけではありません、福隆には小さなビーチ街もあるし、サイクリングするにはあきません。ここでは家族やツアーグループで自転車を貸し切って遊歩道でクルージングするのが一般的です。私たちは時間つぶしにまた自転車で周り7−11でおやつを食べました。汽車は約45分ほどで、チケットもバーゲンで45元(約130円)ずつ、自転車は23元(約70円)ずつでした。礁溪駅からは、家族が予め予約をとっていたシャンパンホテルへと自転車で向かいました。私の兄と、義理の妹が部屋にもう食べ物のオーダーをしてくれていました。素早く食べ終わった後は日本の温泉とほぼ同じと噂されている所に向かいました。

 

たどり着くと、まず最初に足風呂があり、足をつけてる人がたくさんいました。温泉は男女に分かれていて日本以外にこれだけ日本らしい温泉を見つけられるのはここしかないでしょう。10種類ほどの温泉に入る前はまず体洗いです。種類も豊富で、冷水風呂からとても熱いのまであります。温泉の周りは高い壁で囲まれてあり、背の高い木や石畳に囲まれた温泉で自然にとけ込むことができます。こんな温泉につかれるなんて旅をした甲斐がありました。閉店前にはお風呂の全種類を試すことができました。外で私はOpheliaさんと待ち合わせし、二人でこんなにリラックスできたのは久しぶりだと話しました。私たちのホテルの1階にも温泉があると聞き、試してみました。午後の10時30分まで開いていました。ホテルの温泉も結構良く、いろんな種類のシャワーから足のジャグジーなどありました。最後は礁溪の夜店を回り、しまいには夜店にあった、足の古い角質をたべてくれるというフィッシュ•スパも試してみました。ちょっと魚に悪いなと思ってしまいました。またホテルへ戻り、温泉が閉まる前に一浴び楽しみました。やめられません。

 

サイクリング資料

距離:44キロ

時間:およそ2.5時間

基隆から北投の岬から福隆, 福隆から礁溪(汽車)

 

 

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